LENNOX WARS PART 1
あれは忘れもしない 1997年のクリスマス2日前の寒い日でした。
僕は買い物をしに行こうと 家をでてupper street(家の前の通り)を ANGEL駅(もちろんこの地域に
すみたかったのは名前がANGELだったから)にむかってあるきはじめたとき。あれ〜〜〜〜〜〜
誰だ〜〜〜????見た事あるような人が子供つれて歩いてくる。。。。
このUPPER STREETってそんなに広く無い通りだから、それがANNIEだと思った瞬間、僕はパニック状態になってしまったんだ。でもぼくは 勇気を出して聞いた!『ARE
YOU ANNIE LENNOX?』って
もちろん『YES!!! I AM 』の答え!!!
それからはもう 英語がはなせない!!ど.ど.ど.どもっちゃって(笑)
さすがのアニ−もこまって 『ゴメンネ コドモ ト シアタ−ニイカナクテハ ナラナイノ』
その劇場は家のとなりの小さな小さな劇場 パブ(イギリスの酒場)と一緒のやつだった!
僕は震える足をおさえつつ 家に飛び帰り!トイレにはいってた えっちゃんに!!
『たいへんだ〜〜!!たいへんだ〜〜!!!』と叫び!
考え付くありとあらゆるもの(カメラ..レコード...スケッチ)を鞄につめて!
家の横にある 劇場の前でアニ−を待ちました。。。。。
約1時間半後に 彼女は旦那さんとお嬢ちゃんと姿をみせました。
場所柄だれもアニ−だとわきずかなかったみたいです。っていうかきずいても そんなにたいした事では
ないのが 他のひとには当たり前か!?
その日は身も凍りそうな寒い夜でした!!
僕の姿をっみつけたアニ−は................
『オ−−マイゴッド!! アナタワタシノコト マッテタワケ??』
『コンナサムイナカ ソトデマッテルナンテ バカナコネ!!』
『ナンデ ナカニハイッテ マッテナカタノ???』
そんなやさしい言葉をかけられた僕はもう 大泣き!!!むせび泣き!!
そこに旦那さんもくわわってとりあえずおちつけ おちつけ!!となりまして
僕達は少しの間はなしをしました。いかに僕がFANであるかとか。。いろいろね。。
そんな僕にアニ−は。
『ワタシヲミテゴラン? ワタシモアナタト オナジ ニンゲンデショウ?
ダカラモウナカナイデ。。。。』
というと僕の事を ぎゅーーうート抱き締めてKISSをしてくれました。
16年間のぼくの想いがかなった瞬間でした。
サイン???写真????
こんな状態でそこまで頭のまわる MASA LENNOXではなかったんだよね〜〜〜〜(爆笑)!!
GOBACK TO HOME