Fat Man Kicks Cat
ある日 僕は ロンドン北部出身の インディーズバンド 『Fat Man Kicks Cat』のリハーサルをみにいったんだ。
このバンド凄い!音楽音痴な僕でも そう思ったぐらいだから。案の定 彼等はすでに 何件かのインタービューをこなし
ライブではいつも一番人気。どこのレーベルからアルバムをだすか。どこがスポンサーになるか?と言う状態でした。
そこで 4月13日におこなわれた レコード会社用のライブイベントのための衣装をつくってほしいとのことで。。
って....『あ! 騙された〜〜!だから呼ばれたのか〜と今頃気が付く 僕...』『でもでも 僕,日本に休暇で2週間帰るんですけど....』ってことは 2週間しかない。僕のまわりにはバンドのメンバーとSONYレコードのスタイリスト 友達のジュリエットが
僕の答えをまってる。。『う〜〜〜ん できるのか?できるわけないじゃん だって僕フルタイムで レストランでも働いてるだぞ。断れ!』もうひとりの僕。しかし 『YES!
I WILL DO!』といってしまった 気弱な私...とほほほ それから僕は大変な思いで
5人分のステージ衣装を約10日で仕上げることになる。バジット(予算)が分かるまでのあいだにバンドのロゴマークなど作ってみた(左上) はたして予算は?.......『なし!!』『へ?!』予算なしって?話を聞けば バンドのメンバーが少しずつバイトしてためた
お金で僕にどうしてでも頼みたいとのこと。。『そんなお金はもらえないな〜みんながんばってるんだもんね!』『 OK!もう出世払いでいいよ〜〜!』あらら言っちゃった。。ということで僕は 夜な夜な泣きながらちくちくミシンをふむことになるのでした。
なぜ 『YES』といってしまったのか? それは彼等にそこ知れれぬパワーを感じたから.........
でも一番の理由は ボーカルのキャロラインが ちょっと アニーレノックスににてたんだよね。(笑)
もちろん! 彼等の音楽も素晴らしい! ちょっと聞いてみて!
http://www.fmkc.co.uk/
ここのDownlordのページで
聞けます! 感想を聞かせて下さい。
デザイン画をクリックしてみて下さい。
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ボーカル:キャロライン
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ダブルベース : トム
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ギター: ポール
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ドラム:ジェームス
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キーボード:アラン
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